2010年08月10日
感覚器官について

まずはアイナメです。
アイナメは高活性時、視覚・聴覚(側線)からの情報を優位にベイトを認識するみたいです。なので高活性時は、アピール力の強いルアーが有効です。
反対に低活性時は、味覚と嗅覚が優位になるみたいです。なのでガルプのようなとゆうかガルプが有効となるみたいです。

次にソイです。
ソイは低活性でも高活性でも視覚が優位みたいです。
これはソイがつねにベイトを追い生活しているからみたいです。 ちなみに年間の遊泳距離が100Kmを超える事もある位良く泳ぐ魚みたいです。
釣りをしていて今書いた事を漠然と感じていた方も多いと思いますが(自分もその1人です。)、こうしてグラフでみるとあ~なるほど!!!と思いませんか?
Posted by BOSE at 19:14│Comments(1)
│釣り
この記事へのコメント
ソイ類は居つきの魚と良く言われますが、実際釣りをしていて、ベイトの動き次第で先日爆釣した場所で今日はノーバイトということがよくありましたんで、やはりベイトにくっついて移動してるんですね~
Posted by pirania at 2010年08月11日 12:33
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。